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zoom RSS 「この胸いっぱいの愛を」

<<   作成日時 : 2005/10/05 00:35   >>

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この胸いっぱいの愛を」の試写会に行ってきました。
両親と友達の4人で観に行ってきましたが、感想はさまざまです。

内容は、「私の頭の中の消しゴム」同様、脳に問題を抱えている人物が出てきます。
なぜか、2つも連続して脳に関係する映画を観てしまいました。
自分も脳に問題が見つかったばかりなので、「脳に・・・」の言葉に反応して涙が出てくるようになってしまいました。
同じ飛行機に乗り合わせた乗客が、20年前の故郷に戻ってしまうというお話しです。

私は、ミムラ演じる「和美」に感情移入してしまい、途中から涙、涙・・・でした。
最後は・・・う〜ん・・・私としては、ラストのシーンが余計だったかなぁと思いました。
父は、自分がよく飛行機に乗るため、「これは良くない」などとつぶやいていました。
母も「結末がね・・・」と言っていました。
友達は、「よかった」と言っていたので、私と同じ世代の人なら涙あり、笑いあり、で「良い映画」の印象を持つと思います。

「脳」という言葉に反応してしまい、途中から自分と重ねて見てしまっていたのですが、あきらめたり、自暴自棄になったりしていた自分を励ましてもらったような映画でした。
後悔せずに生きることは難しいと思います。
でも、毎日一歩ずつ歩いていく中で、できるだけ後悔しないように前を向いて歩いていくことはできると思います。
青い空やお日さま、曇った空でも見上げると、うつむいてた気持ちも、不思議と「頑張ろう!!」という気持ちになるものです。

明日も雨模様。
でも、空を見上げて頑張るぞ!!
頑張れ!自分!
頑張れ!みんな!
そして・・・頑張りすぎないで!

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映画『この胸いっぱいの愛を』
巻き戻して過去の自分を見るんじゃなくて、死の間際にタイムスリップして文字通り20年も前の自分自身と寝食を共にしちゃう、心残りを解消するために・・ ...続きを見る
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行...
2006/10/05 18:12

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