「ボビー」

R・F・K暗殺事件の日のホテルでの出来事。

出演は、アンソニー・ホプキンスさん、デミ・ムーアさん、シャロン・ストーンさん、リンジー・ローハンさん、イライジャ・ウッドさん、ウィリアム・H・メイシーさん、ヘレン・ハントさんなどなど、有名な俳優さん揃いの映画です。

R・F・Kがどんな人だったのか知らなかったのですが、この作品を観て、今、この時代でもまだまだ強く訴えないといけないことなんだ…と痛感しました。
人種差別、戦争…こんなに訴えていても、まだまだ人種差別はあり、今日もどこかで戦っている…。
戦うだけ、敵対心を持つだけが人間じゃない。
受け入れることも大切。
受け入れることができるから人間なんだと。

私の父が小さな頃、海外で生活していました。
私は、「海外生活できていいなぁ」くらいしか思っていませんでしたが、この映画を観て、父の苦労が映画というスクリーンを通して目の当たりにしたように理解でき、思わず涙が出てきてしまいました。
人種差別のひどさ、今よりももっともっとひどかった頃、そんな時代に海外で生活をしていたんだと…。

今は、その頃よりも良いかもしれない。
でも、もっともっと良くしていかないといけない。
人種差別だけじゃない。

この作品は、多くの人に観ていただきたい作品です。

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この記事へのコメント

2008年04月10日 01:11
こんばんは げんきしてますか?
わたしも多感な頃、アメリカにいました。
現実を学びました。肌の色は変えられません。
差別も区別も、された者しかわからないと思います。
でも、その時の経験は今の私の生き方の糧となっています。
ひとには優しい自分でいられるようにって暮らしています。
2008年04月29日 00:45
cocopelliさん、コメントありがとうございました<(_ _)>
遅くなってしまってごめんなさい。

なんとか元気にしています。
この世の中から差別がなくなれば良いのに…と思うのですが、人間である以上無理なのかな…と思ったりしています。
差別なんて…と思っていても、どこかで差別している自分がいたり…。

大きな差別ではなくても、ちょっとした差別から大きな差別へと変わっていく…。
怖いですよね。

私も他人には優しくしていたいです。

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