「日本沈没」

草彅剛さん、柴咲コウさんが出演している「日本沈没」をだいぶ前になってしまいましたが、観てきました。

日本の下にあるプレートがどう動き、日本はどう沈んで行くのか…。
日本が沈んで行くのをただただ見ているだけなのか、どこかに逃げられるのか…。
海外?
それとも、日本と一緒に沈没??

ニュースをただただ見ているだけでいいのか??

映画の中で、草彅剛さんが「自分がやりたい仕事をするんじゃなくて、やるべき仕事をする。俺にしかできない仕事を・・・」というようなことをいうシーンがあるのですが…考えさせられました。
やりたい仕事はいっぱいあっても、自分にしかできない仕事、自分がやらなくてはいけない仕事ってなんだろう…。

守りたい人が出来たから、俺はやらなくちゃいけない。

そんな風に言われたら、嬉しいだろうなぁ…。
なんて思ったりしながら観ていました。

危機に立たされた時に、冷静に判断することがきっと難しくなる。
そんな時に、どれだけ冷静さを保つことができるか…。

先を見越すことも大切。
今を見ること、今を生きることも大切。
今がダメだからとくよくよしてもダメ。
明日があるとばかり思っていてもダメ。
今を大切に生きていくことの方が大切!

もし明日、日本が沈没したら…
いや、もし今日本が沈没したら…
私はどうするのだろう。

ニュースを鵜呑みにするのではなく、ニュースを見て色々と考えることも必要。
ニュースを伝える色々なキャスターの意見を聞いて、自分も考える。

最近のニュースは、みんな同じ方向を見ているような気がするから…ちゃんと自分の感覚で物事を考えることを忘れずにしていないと、昔のようなことが起きる気がする。
一人一人、異なった意見があって正常なんだから。

映像がリアルすぎてこわいけど、絶対に起きないこととは思えない映画。
ありえそうな気もする。

だからこそ、観ておいた方が良い映画とも言える。

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